主人公「松本美咲」は萩の無名陶芸家である松本竜雪の娘である。美咲が東京の大学で学んでいたある日、父からの突然の電話で萩へと帰ったが、すでに父は亡くなっていた。父の最後の言葉に従い、窯の中に残っていた作品を取り出したとき、奇妙な器が見つかる。器の側面に浮かび上がる鮮やかな赤。それこそが、陶芸に置いて最高の美とされる、「緋」であった。「緋」に魅せられた美咲は大学を中退し、本格的に陶芸を学ぶ決意をして、創作を開始したのだが・・。

女性がいろいろな人に助けられながら陶芸家を目指す漫画です。清々しい漫画で爽やかな気持ちになれます。

全15巻です。

名言・印象に残ったところ

第一巻

■きれい・・・なんて深くて燃えるような・・・それでいてとてもやさしい色

■お父様は生きておられるんですよ この店のお客様の中では・・・ね

■父さんの焼物がここで生きている・・・!!

■あたし・・・負けません

■これは・・・三途の川を長い時間さまよい続けた者しか手にできん一筋の光のようなものさ

■まっ こんな日もあるさ

■この幸せそうなヤツめ

■男が精一杯働いてる姿を見せることが最高のばあちゃん孝行じゃねぇのか!!

■ええ人がまわりにいてマサルも幸せ者です

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