機械人間を殺し合わせる闘犬(ドッグファイト)で、30連勝して「シリウス」の称号を得た少女・橘小夜子(たちばな・さよこ)の戦いを描いたSFアクション。瀕死の弟・建(たける)を救うため、「献体者」を申し出て戦闘本能のみの鋼の人形になった橘小夜子。その5年後、闘犬に勝ち続けて花形スターとなった小夜子は、自我を取り戻して調整士だった弟・建とともに逃亡する。しかし小夜子に残された時間は、わずか7日間で・・。

SFマンガです。家族愛・兄弟愛といった要素も含まれています。サクサク読めて面白いです。

全四巻です。

名言・印象に残ったところ

第一巻

■残り7日間 人間としていきたいだけなのに

■最先端はいつも一部の金持ちのものなんだ

■最後の一瞬まで笑ってて

第二巻

■俺も内蔵の部品のいくつかは姉ちゃんでできてるしね

■生きのびるんだ!ここで死んではだめだ!

第四巻

■あれはただの人形よ

■人間だって「自分が何者なのか」なんて答え誰もわかんないでしょ?

■私なんかでも・・・生き続けていいの・・・?

■やっと・・・会えたね

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