後楽園球場のジャイアンツVSアタックス戦で、ルーキーの初登板によるノーヒット・ノーラン達成というかつてない大記録が達成されようとしていた。あと一人で記録達成というところまで漕ぎつけたジャイアンツのルーキー・巻枝三郎の前に、高校時代のライバル鳴海真介が代打で登場。鳴海はプロ注目の高校生投手だったが、甲子園で巻枝との勝負の時に指を骨折し、二度とボールを握ることができなくなっていた。だが、野球を諦め切れずどぐされ球団“アタックス”に代打専門として入団し、再び巻枝との勝負の時を迎える。

熱い野球漫画です。名言もたくさん。

全11巻です。

名言・印象に残ったところ

第一巻

■たった一球・・・死ぬ気で投げてみろ

■おめえが野球で めしをくえてんのはグラウンドのおかげなんだぞ

■初ホームランと人ひとりの命とはくらべものにならん・・・そこが真介のいいところだ・・・

■でるチャンスをじっとまつのが代打者なんです!

■男が命をかけてなにかをやろうとしているときは口だしできねえ

■最高のプレイで試合をおもしろくし客をたのしませより多くの金をかせぐ!それが野球職人どぐされ野球じゃい

■おれは自分がもっている技術はフルにつかう・・・

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