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情報セキュリティ・コンピュータネットワーク・サイバー攻撃・ネット鑑識・ハッキングに関する研究室の紹介です。

情報セキュリティ大学院大学 情報セキュリティ研究科 佐藤研究室です。主催者は佐藤直教授です。

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なお今回の研究内容については以下の本が参考になります。

どんな研究をしているの?

佐藤研究室では、信頼性の高いコンピュータネットワークを設計したり、サイバー攻撃によってどれくらい影響があったかや対策したときにどれくらい効果があったかを数字で表したり、実践的なセキュリティ技術を開発したり、ネットの犯罪を未然に防ぐ研究をしたりしています。

研究テーマ

佐藤研究室の主な研究テーマは以下の通りです。

信頼性の高いコンピュータネットワークの研究

佐藤研究室では主にInternet of Things (IoT) を実現したときの安全性について研究しています。

研究内容は、

  • P2Pの信頼性を上げる
  • DoSの攻撃の対策をたてる
  • コンピュータの脆弱性を検査する
  • スパムメールの対策をする
  • ボットネットを検出する
  • 被害にあった人の対策をする
  • インターネット免許つくる
  • クラウドセキュリティの研究をする

など多岐にわたります。

情報セキュリティを数字で表す研究

いろいろな情報セキュリティの対策がありますが、どれが適切な対策かを検討するためには、それぞれ数字で表す必要があります。佐藤研究室では、サイバー攻撃によってどのくらい影響があったか、セキュリティ対策によってどれくらい効果があったかを評価し、それを数字で表す研究をしています。ゲーム理論も活用しています。人間の心理面からの研究も行っています。

ハッキング技術の研究

メールでの攻撃やスマートフォンへの攻撃など、サイバー攻撃にはいろいろな方法がでてきました。このような多種多様な攻撃の対策をするには、攻撃を防ぐだけでなく、より高度な攻撃方法のスキルを磨く必要があります。そこで佐藤研究室では、ハッキング技術のより高度にする研究を行なっています。

フォレンジック技術の研究

フォレンジック技術とはコンピュータの中に残っている情報を集めて解析し、いろいろな犯罪に対する科学的な捜査を行う技術のことです。佐藤研究室では、

  • 個人行動における異常行動を検出する
  • IPパケットを追跡調査する
  • 機密情報が漏れた原因を特定する

などの研究を行なっています。

研究室の活動

研究成果はこちらをご覧ください。

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