これは人びとと自然とが、まだ分かたれないころの物語。樹海に覆われしイズァローン王国にはふたりの王の子がいた。現王の子アル・ティオキアと、亡き兄王の子ルキシュ――幼少期を両性体(プロトタイプ)で過ごすというこの国の子どもの特質により、王子でもなく王女でもないまま、きょうだいのように仲良く育っていったふたりであったが、時がたち、ひとり――ルキシュが王子となっても、もうひとり――ティオキアは両性体のままであったことにより、次期王位をめぐる周りの人々によってふたりの仲は切りはなされていった。その中、ティオキアはイズァローン王の命により人質として隣国へ送られることになる――!!

全12巻です。

名言・印象に残ったところ

第一巻

■これが・・・海か!初めて見る なんという広さだ・・・

■ よこしまなことを考える者がいればすぐにわかります ということはよこしまな者はこの国に住めないと同じことですわ

■ いかに戦略にたけていようと力でこれは奪えない・・・ 長い平和の時と穏やかな心がー育くんだ美だ

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