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今回は人工知能・数理モデリング・生命学の研究室の紹介です。

東京大学大学院 [情報理工学系研究科 数理情報学専攻][工学系研究科 電気系工学専攻] 数理生命情報学研究室です。主催者は合原一幸教授です。

Laboratories for Mathematics, Lifesciences, and Informatics

なお今回の研究内容については以下の本が参考になります。

どんな研究をしているの?

数理生命情報学研究室では、実際の複雑な現象を、数学的なモデルで表現し、そのモデルを活用して複雑な問題を解決するための研究を行っています。数学的なモデルで表現するためには、データも活用されます。いわゆる人工知能です。数理生命情報学研究室では、生命・社会・経済・医療・エネルギー問題・自然災害などのいろいろな問題を幅広く対象としています。

研究テーマ

数理生命情報学研究室の研究テーマは以下の通りです。

  • 人の脳の神経細胞・神経ネットワークに基いた人工知能を作る
  • カオスと呼ばれる、複雑ですが実は規則性がある現象を、数学的なモデルで表現する
    応用対象としては、
    ・再生可能エネルギーが将来的にどのようになるか
    ・経済が今後どのようになるか
    ・地震がいつどのような規模で起きるのか
    を予測しています。
  • 人工知能と量子力学的な計算とを組み合わせた「量子人工脳」について研究し、最適化問題を速くかつ精度良く解く
  • がんや糖尿病などを、未病の状態において、発病前に発見できる数学的なモデルを作る

研究室の活動

こちらのようにメンバーも多く、毎年多くの研究発表をしています。今後の成果にも期待です。

Laboratories for Mathematics, Lifesciences, and Informatics

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