paku_adhklkjlasdfa_TP_V

今回は人に関する環境工学の研究室の紹介です。

北海道大学 大学院工学研究院 空間性能システム部門 空間性能分野 環境人間工学研究室です。主催者は濱田靖弘教授です。

なお環境・住まいについては

住まいと環境―住まいのつくりを環境から考える
大内 孝子
彰国社
売り上げランキング: 1,111,042
住まいの環境 (図解住居学)

彰国社
売り上げランキング: 67,392

あたりが参考になります。

どんな研究をしているの?

環境人間工学研究室では、人の観点から、

  • 住まいの環境
  • 産業の環境
  • 屋外の環境
  • 都市の環境

を見ています。そのような環境を評価したり、環境を管理するための技術を開発しています。

たとえば、エネルギー資源の制約を、人間環境の立場から決めます。また、室内の環境・屋外の環境について、近年では熱中症などで運ばれる方が増えてきていますので、そのあたりの環境を管理することも大事になっています。

いろいろな分野における研究者と交流することで、幅広い観点から必要な条件を考えるようにしています。人の体と、環境とを、双方から考える研究をしています。

研究テーマ

人の健康をまもるための安全を評価する指標や、安全を管理する手法を開発する

  • 屋内や屋外の環境の安全を評価する指標や、安全を管理する手法を開発する
  • 屋内において、急激な温度差が生じる現象について対策する
  • 屋外がとても寒かったりとても暑かったりするときに、環境を評価したり環境を管理したりする

健康のリスクを測定できるセンサーを作る

  • 汗によって服が濡れることや汗をかく能力も考慮して熱環境を評価する
  • 人の体の情報と環境とを関係づける技術を作る
  • 着るだけで人の体の情報を得ることのできるセンサーを作る
  • 上のセンサーのための、新しい素材や、保温・冷却・保湿機能を考える
  • 血流や、人の健康状態が分かるようなセンサーを作る

持続可能な健康・安全・環境を管理する

  • 人の体と環境とを両方考えていろいろなシステムを設計する手法を開発する
  • 人の体を考えて環境を評価する方法を開発する
  • 人にとって健康的に住むことのできる住まいの環境を考える
  • 宇宙空間も考えた、環境の安全性を評価する

ご案内。

オススメ記事セレクション。

twitterでも発信中。

フォローしていただけると嬉しいです。


無料メルマガでブログにない情報を配信中。

無料メルマガの登録はこちら