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水平思考推理ゲームは、出題者が出した問題に対して、回答者は出題者に質問をしながら答えを推理するゲームです。質問のルールとして、出題者が『はい』または『いいえ』または『どちらともいえない』で答えられなければなりません。

嫁に出題したら、結果的に意外な答えにたどり着いたので書きます。

問題: ある男が果物を食べて死にました。どういうことでしょう?

嫁『その果物は買えますか』

大学教授『いいえ』

嫁『その果物は貴重なものですか』

大学教授『はい』

嫁『その果物は実際にあるものですか』

大学教授『いいえ』

嫁『その果物は空想上のものですか』

大学教授『はい』

嫁『その果物は食べてはいけないものでしたか』

大学教授『はい』

嫁『男は食べてはいけないということを知っていましたか』

大学教授『はい』

嫁『男はその果物を食べたかったのですか』

大学教授『はい』

嫁『果物に何か入っていましたか』

大学教授『いいえ』

嫁『男は果物を盗んだのですか』

大学教授『はい、食べてはいけないのに果物を取ったということで盗んだ』

嫁『男は殺されましたか』

(大学教授の心の声: やっと果物から離れた)

大学教授『いいえ』

嫁『男は事故死ですか』

大学教授『いいえ』

嫁『自殺ですか』

大学教授『いいえ』

嫁『寿命で死んだのですか』

大学教授『たぶん、はい』

嫁『食べてすぐ死にましたか』

大学教授『いいえ』

嫁『食べたのがその男でなくても食べた人は死にますか』

大学教授『はい』

嫁『その果物を食べなくても男は死にましたか?』

大学教授『いいえ、その果物を食べなければ死にませんでした』

嫁『男がその果物を食べるまで、果物の持ち主と良好な関係でしたか』

大学教授『はい』

嫁『男が死んだことは他の人も知ることができましたか』

大学教授『今いる人達のほとんどがそれを知っているということで、はい』

嫁『男は大昔の人ですか?』

大学教授『はい』

(大学教授の心の声: 正解がわかったかな!)

嫁『わかった!問題を出されたことで、わたしの頭の中にある男という存在ができて、質問をする中でその男の特徴がわかってはっきりして、その頭の中の男が果物を食べて死んだ!』

大学教授『え?どゆこと???とりあえずハズレ』

嫁『・・・』


この後、いろいろと細かい質問をしていましたが、結局正解までたどり着けずギブアップでした。

ちなみに正解は、↓

正解: アダムが禁断の果実を食べた